カーサ・エムプラス株式会社【名古屋市】

あなたが住みたかった家をご提案します。

想い・コンセプト

北欧モダンデザイン
北欧デザインと言えば、家具や照明器具、インテリア雑貨などに代表されるように、シンプルで美しいフォルムが特徴。
スカンジナビア諸国の寒い気候の中で、手に触れるものや、普段生活する空間を機能的で快適なものにするための物作りの心が、デザインにも表れているのだと思います。
そして、モダンデザインは、現代的と言ったり、無駄な装飾を省略したシンプルなデザインと言う意味で使われますが、それらを住宅に当てはめた時「合理的」という意味に捉え、設計に活かしていきたい。
それら、北欧デザインとモダンデザインが一つになった「北欧モダン」という用語をカーサ・エムプラスのコンセプトとして、美しく、機能的で、心安らぐ癒しの空間を提供したいと考えます。

確かな家づくり
家づくりの方法の一つに、設計事務所に設計を依頼して、工務店に工事を発注、設計者は図面通り施工出来ているかを監理するという形がありますが、それって本当に良い方法でしょうか?
工事に直接携わることなく、週一回程度現場に出向く設計士さんが、現場の納まりや、メンテナンス性、耐久性など細部まで考慮した設計ができているか、いささか不安があります。
私も以前、設計事務所に勤めた経験がありますが、現場に一度も行ったことがない設計アシスタントや、図面は図面、現場は現場と割り切って、出来もしない図面を平気で描いてしまう設計士を何人も見てきました。
そして工事をする工務店は別会社となれば、意思疎通がうまく出来ず、お施主様の要望が現場に伝わらないというトラブルも起きます。
一方、工務店に設計を含めて依頼するという形もあります。この場合、設計者と現場の意思疎通の問題はある程度クリアできると思いますが、そもそも設計の質やデザイン性はどうでしょう?
カーサ・エムプラス株式会社が設計事務所の業務に特化したり、施工だけを請負う工務店に特化しないで、設計・施工を同時に請負う“アトリエ系ビルダー”という形に拘る理由はそこにあります。
設計の打ち合わせ段階から設計士(一級建築士)と直接打ち合わせして頂き、その設計士がそのまま現場監督として職人さんの手配から材料の発注、現場検査まで一気通貫で業務を行います。
そうする事で、お施主様が打ち合わせした内容がそのまま現場に反映されますし、トラブルも少なくなります。そして現場での経験が設計にフィードバックされ、また次のお施主様にとって良いご提案ができると思います。

木造最強性能のSE構法
優れた耐震性。柱や梁の少ない、広々とした大空間。その両方を備えた、ぬくもりのある木の家に住みたい。皆様のそんな思いを、木造住宅の構造を計算することによって実現した構法。それが、SE構法です。
SE構法なら、通常の在来工法や2×4工法ではあきらめていた、ビルトインガレージや吹き抜けのある3階建てなど、望み通りの自由な空間づくりが可能になります。 ※(株式会社エヌ・シー・エヌより引用)
カーサ・エムプラスではこのSE構法を採用することで、“勘”に頼らない確実な家づくり、安心してお客様に引き渡し、長年住み続けてもらえる家づくりを行います。

私がSE構法を選んだ5つの理由
無機質なコンクリートや鉄骨ではなくて、日本人が好む木造で優しく温かみのあるの家を提供したい。
しかし2000年以降の耐震基準に則して建てられた在来木造の家も、近年の大震災において倒壊したという事実。
全棟構造計算による安全性の検証を行うSE構法が、住む人の安心と安全を守りながら、心休まる木の空間を実現する方法だった。
さらにSE構法なら、木造ラーメン構法(※2)を取り入れた大空間と大開口が、耐震性を犠牲にすることなく実現できます。
大きな窓から見える景色や、そこから入る光と風を愉しみ、広いリビングでお子様が伸び伸びと育つ、そんな豊かな暮らしを、家づくりを通してお客様に提供し共有するために必要な構造が「耐震構法SE構法」でした。

事務所情報・ホームページ
  • 代表者名 伊藤 満利
  • 住 所  
    愛知県名古屋市名東区西里町2丁目2-3西里マンション1F
  • リンク  カーサ・エムプラス

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